2022年11月、本好きの憧れ「箱根本箱」に行ってきました。大きめの仕事を終えたご褒美です。
この記事では主に、美味しさに感動した「ブーランジェリー ヤマシタ」のパンについて、お話しします。
箱根本箱のレストランの「丸パン」
この写真のパンです。「食事編」のブログでも触れた通り、これが本当に美味しい!!!
東京・大阪のレストランでも、この手のパンは添え物的な扱いで、主張がないものが多いと思います。
薄味でパサっとしていたり、ふんわり頼りない感じだったり。。。
でも、このパンは「モチっとした弾力」があり、小麦の強さを感じました。
加えて、レストランのリベイクの仕方が上手いのか、熱々でほんのり甘い香りが漂ってきました。
ただの丸いパンだと思われるかもしれませんが、感動した私は、店舗まで行ってきました。
ブーランジェリー ヤマシタの概要
私は以下のルートでお邪魔しました。
箱根→(バス)→小田原駅→(東海道線で3駅)→二宮駅→(徒歩約10分)→ブーランジェリー ヤマシタ
ちなみに、ここから東京に帰るために、
小田原駅まで来た道を戻り、新幹線こだまに乗りましたので、結構な寄り道です。
ブーランジェリー ヤマシタで、購入したパン
東京から頻繁に行ける場所ではないので、冷凍庫のスペースが許す限りの爆買いをしました。
左上の袋に入ったパン:ノワ・オランジェ (オレンジピールが入った食パン)
その右の三角形のパン:クランベリーとホワイトチョコのパン
その右の楕円形のパン:パンオフリュイ(色んなドライフルーツが入っていました)
右の三日月型のパン:ベリー&ベリー(ブルーベリーとクランベリーが入っていました)
下の細長いパン:プチバケット(小麦と塩がうまい)
真ん中の丸いパン:くるみパン(箱根本箱の丸パンにくるみが入ったものかな?)
真ん中の四角いパン:オリーブとチーズのパン(お酒が進みます)
自宅で、ゆっくり堪能させていただきました。もう在庫がありません。また買いに行きたいです。
お洒落カフェも併設されています
写真を撮るのを忘れたことが悔やまれますが、敷地内にカフェもありました。
ホットドッグ、キャロットラペ、ホットコーヒーをいただきました。体に優しいお味でした。
私がいただいたお料理と同じような写真が、食べログにありましたので、こちらもご覧ください。
まとめ
箱根本箱について、本棚編、食事編、客室編、観光編、と書いてきましたが、本当に楽しい滞在でした。
長野県に「松本十帖」という、箱根本箱と運営会社が同じブックホテルがあり、次の旅行はここですね!
東京にも、小型のブックホテル(箱根本箱の系列ではない)が色々あるみたいで、制覇したいな。